こんにちは、とろです。
家族全員のスマホをauからUQモバイルに乗り換えることで、我が家の通信費は「毎月約44,000円」から「約15,642円」へと激変しました。
その差額は、なんと毎月約2万8,000円。年間で計算すると【約34万円】もの大金が、何のリスクもなく我が家に残ることになったのです。中東情勢の影響などによる物価高が続く今、この自由に使えるお金の誕生は本当に大きいです。
今回は、この「通信費を削って浮いた年34万円」を、我が家が一体何に使うのか? リアルな使い道の計画をワクワクしながら大公開します!
♨️ 1. 年に一度、家族全員でちょっと贅沢な温泉旅行へ
これまでは毎月ドブに捨てていたお金ですが、これからは「家族の思い出」に変えていきます。
年間34万円もあれば、家族4人で少しリッチな温泉旅館に泊まり、美味しい懐石料理を食べる贅沢な旅行が毎年1回、完全に「実質タダ」で行けるようになります。
あんなに格安SIMへの乗り換えに大ブーイングだった家族も、今では「次はどこの温泉に行く?」と旅行サイトを眺めて大盛り上がりしています((笑))。固定費を削っただけで家族の笑顔が増えるなんて、本当に最高です。
💻 2. 息子の進学・スキルアップのためのパソコン購入
浮いたお金の一部は、高校生になった息子の未来への投資(パソコン購入)に回す計画です。
今の時代、若いうちからパソコンやITスキルに触れておくことは本当に大切だと感じています。
「高くてなかなか買ってあげられないな…」と悩んでいましたが、スマホ代を2ヶ月我慢(節約)するだけで、最新の高性能なノートパソコン(約6万円)がサクッと買えてしまう計算になります。家計の口座を一切痛めずに、子供の教育費を捻出することができました。
📈 3. 新NISA(投資信託)に回して、将来のための資産運用へ
残りの浮いたお金(毎月約1万〜2万円)は、新NISAを使ってコツコツと手堅い投資信託に回すことにしました。
「投資に回すお金なんてないよ…」と思っていましたが、これまでauに払っていたお金をそのまま投資にスライドさせるだけなので、生活レベルは1ミリも変わりません。
毎月2万円を、仮に利回り5%で10年間コツコツ運用できれば、将来的に約300万円以上の資産に膨れ上がる計算になります。スマホの会社を変えただけで、将来の老後資金や子供の結婚資金の基盤まで作れてしまうのは、まさに現代の魔法です。
🚀 まとめ:スマホ代を見直さないのは、本当にお金をドブに捨てているのと同じ
「格安SIMに変えるのって、なんとなく面倒くさいな…」
過去の私もそう思って何年も放置していました。でも、その「なんとなく」のせいで、我が家は毎年34万円、3年間で100万円以上もの大金を失っていたのです。本当にゾッとします。
使い心地はauのときと1ミリも変わらないのに、お金だけが手元に残る。
これをやらない理由は、ハッキリ言ってありません。
「毎月の生活がカツカツでしんどい…」という方は、まずは以下の公式ページから、我が家と同じように人生を変える節約の一歩を踏み出してみませんか?
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